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愛知・岐阜・三重・滋賀・静岡のビニールカーテンの製作・施工ならのビニールカーテン.comにお任せください!
●目次
【ビニールカーテンで更に冷気侵入を対策する手法】
防寒対策でのビニールカーテンの役割りは、いかに外気からの冷気を侵入させないかで、少しの隙間もなきよう工夫が必要になります。下記手法は、そんな隙間対策のアイテムを下記ご紹介いたします。 ●隙間塞ぎシートの設置 ビニールカーテンを設置するには、カーテンレールが必要となり、また、カーテンレールとビニールカーテンとをつなぐにはランナーが必要となります。そのカーテンとレール間には、若干の隙間がでてしまいます。ランナーはビニールカーテンを開閉させるために必要な部材になので、外すわけにもいきません。そこで、隙間を塞ぐためのビニールシート(隙間塞ぎシートを称す)を設置することで、その隙間からの冷気侵入を抑える事ができます。 また隙間塞ぎシートの設置により、それがターポリンなどの有色であれば、レールやランナーへの目隠しとなりスッキリ感がでてくるものと思われます。 ↓隙間塞ぎシートの設置事例(カーテン上部矢印)↓



【参考:施工業者を選ぶポイント】
以上、防寒対策に関する情報はご理解いただけたかと思います。ビニールカーテンなど間仕切りを設置する上でまず大切なのが施工業者選びです。そこで、ここからは施工業者を選ぶポイントをご紹介します。 ●施工実績が多い会社を選ぶ 施工実績が多ければ多いほど、あるいは創業して年月が長ければ長いほど、それだけ品質が高くて顧客から支持を得ていると言えます。また、施工数が多ければそれだけ場数を踏んでいるので、技術が高く、ノウハウが蓄積されていると言えます。 ●コスパが良い会社を選ぶ ビニールカーテンに限りませんが、やはりコストパフォーマンスが重要です。ビニールカーテンを低価格で取り付ければ、浮いた分で他の投資が可能です。かといって、「安かろう悪かろう」で安さを求めるあまり、品質が低いカーテンを取り付けてしまうと長持ちせず、結局トータルで費用がかかってしまうこともあり得ます。 複数の業者を比較してみて、品質と価格のバランスを見ながら選びましょう。 ●アフターフォローが充実している会社を選ぶ ビニールカーテンを長期間利用していると表面が劣化して使えなくなることがあります。「施工して終わり」ではなく、施工した後も加工や修復に対応してくれる会社を選びましょう。 業務用ビニールカーテンのことなら創業40年以上のみの一テントにおまかせ!