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工場・倉庫の防犯対策|防犯ネットでできることを解説

夜間・閉店後の倉庫や店舗カウンター周りで、不審者の侵入や盗難のリスクが気になっていないでしょうか。防犯カメラだけでは不安が残る、というご相談も少なくありません。

私たちみの一テントは、岐阜県羽島市を拠点に、工場・倉庫・店舗向けの間仕切りカーテン・防犯ネットを50年にわたり製作・施工してきました。

この記事では、防犯ネットによる対策のポイントを、実際の施工事例とあわせて解説します。

倉庫の防犯対策には何があるか

結論から言うと、倉庫や店舗の防犯対策は、防犯カメラ・センサーライトといった「検知・記録」の対策と、物理的に侵入経路を塞ぐ「阻止」の対策を組み合わせるのが基本です。

防犯ネットは後者にあたります。開口部や区画の境目に設置することで、簡単には出入りできない状態をつくりながら、視認性は保てるという特徴があります。

  • 防犯カメラ・センサーライトによる検知・抑止
  • 施錠・シャッターによる物理的な閉鎖
  • 防犯ネットによる区画の仕切り・視認性の確保

カメラや施錠だけでは対応しきれない「営業中の開放的な空間」や「一部だけ区切りたいエリア」で、防犯ネットが選ばれています。

防犯ネットでできること、施工事例から

滋賀県甲賀市のカフェでの防犯ネット施工では、カウンター周りをぐるりと囲うようにネットを設置し、不審者侵入防止と、営業中・閉店後の安全対策として活用されています。

天井から吊り下げ式のレールを使い、カーテンのように開閉できる仕様にした点がポイントです。必要な時だけ閉じられるため、営業中の使い勝手を損ないません。

滋賀県の施設での防犯ネット設置は、時間外の区画用として、盗難防止を目的に施工した事例です。営業時間外だけ特定のエリアへの立ち入りを防ぎたい、というニーズに対応しています。

当社では防犯ネットのほか、鳥獣被害対策と共通する仕様の鳥害用ネットも扱っており、用途に応じたネット部材・レールをご提案しています。

防犯ネットが向いている場所

防犯ネットは、次のような場所・状況で特に効果を発揮しやすい対策です。

状況防犯ネットが向いている理由
営業中は開放しておきたい店舗カウンター開閉式にすることで、営業中の使い勝手を保ちながら閉店後は施錠と併用できる
倉庫の一部エリアだけ立入を制限したい区画ごとに仕切れるため、倉庫全体を閉鎖せずに済む
視認性を保ちたい受付・通路透過性のあるネットなら、圧迫感を抑えながら侵入抑止ができる

一方で、貴重品を保管する金庫室のような場所には、防犯ネット単体では不十分です。施錠設備やセンサーと組み合わせて検討してください。

防犯対策を始める3ステップ

導入を検討する際は、次の順番で進めると整理しやすくなります。

ステップ内容
1. リスクの洗い出し侵入経路になりやすい開口部、営業時間外に無人になるエリアを確認する
2. 対策の切り分け「検知・記録」で足りるか、「物理的に塞ぐ」対策が必要かを見極める
3. 対策の実施防犯カメラ・施錠設備と、防犯ネットによる区画仕切りを組み合わせて実施する

自社だけで判断が難しい場合は、施工実績のある業者に一度現地を見てもらってください。

工場・倉庫の防犯対策のご相談はみの一テントへ

みの一テントは創業50年、施工実績8,000件以上の実績があります。岐阜県・愛知県・三重県・静岡県・滋賀県での施工に対応しており、設置・施工が不要な場合は全国へ製品の発送も承っています。

「うちの倉庫・店舗にどんな対策が合うか分からない」という段階でも構いません。現地の状況をお伺いしたうえで、ご提案させていただきます。

よくある質問

Q. 倉庫の防犯対策には何がありますか?

A. 防犯カメラ・センサーライトによる検知・抑止と、施錠や防犯ネットによる物理的な対策を組み合わせるのが基本です。

Q. 防犯ネットだけで十分ですか?

A. 営業中の区画分けや視認性確保には向いていますが、貴重品保管エリアなど厳重な対策が必要な場所は、施錠設備やセンサーとの併用をおすすめします。

Q. 営業中も設置したままにできますか?

A. はい、開閉式のレールを使えば、営業中は開けておき、閉店後だけ閉じる運用ができます。

Q. 倉庫の一部エリアだけ対策することはできますか?

A. できます。倉庫全体ではなく、特定の区画だけをネットで仕切って立入を制限する施工が可能です。

Q. 見た目が圧迫感のあるものになりませんか?

A. 透過性のあるネットを選べば、視認性を保ちながら圧迫感を抑えられます。設置場所や用途に応じてご提案します。

Q. 施工にはどれくらいの期間がかかりますか?

A. 現場の規模や仕様によって異なります。現地調査のうえでお見積りとあわせて具体的な工期をご案内しますので、まずはお気軽にご相談ください。

まとめ

倉庫・店舗の防犯対策は、検知・記録の対策と、物理的に侵入経路を塞ぐ対策を組み合わせることが基本です。防犯ネットは、営業中の使い勝手を保ちながら区画を仕切れる点が強みです。

みの一テントでは、設置場所や用途に応じたネット部材・レールをご提案しています。防犯対策でお悩みの際は、お気軽にご相談ください。

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