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HOME > お役立ち情報 > 【場所による商品ん紹介③】トラック・ダンプカー
みの一テントは、ビニールカーテンやテント倉庫を主体として商品を取り扱っておりますが、ビニール加工品はそれだけではなく、「トラック用シート(軽トラック含む)」「ダンプカー用シート」もございます。 トラックやダンプなど荷台がある車両はさまざまありますが、各形状に対する設置状況をご紹介しながら、その内容についてご説明いたします。

<詳細説明>

【トラック・ダンプカー荷台にビニールシートが採用される理由】

ビニールシートのメリットとは

大切な荷物から守る方法のひとつとして、ビニールシートを覆うことは一般的です。しかし、その荷物とビニールシートとの接触や経年劣化で「破れてしまう」印象で、メリットはないのでは?という疑問も少なくありません。金属や木材で被うとなると確かにビニールシートより丈夫なのは否めませんが高額になります。また、複雑形状には対応不能とも思われます。ビニールシートは安価で且つ複雑形状にも加工可能というのがメリットです。ビニールシートの破れに対しては、「業務用の厚手(一般的なビニールシートの2倍以上の厚み)」でカバーしており、長年の実績よりご愛用いただいております。

自衛隊で幌車を採用されているほど、業務用厚手のビニールシートは信頼されているわけです。

【トラック用シートの種類】

建設業者様や運送業者様など荷物を運搬される車両の大きさや形状はさまざまと思います。下記例はビニール生地を使用したシート加工商品となりますが、サイズや用途によりオーダーメイドで製作可能です。

平シート(トラック専用帆布)

トラックや軽トラ、ダンプにおいて、後方の荷物を守るためにシートを覆っているシーンを見かけられると思います。荷台に沿って平な形状のシートを「平シート」とも称します。

単なる平な形状でも、ビニールの軟らかさより荷物の量が変動してもそれに合わせてシートが変形するため柔軟に対応する優れものです。また、単純形状なので加工も比較的容易より安価にご提供できるオススメ商品です。

みの一テントが扱うビニール生地は、業務用の厚手を採用しており、耐久性に優れ長くご愛用いただけるものと思います。

平シート(カラー・デザイン帆布)

トラックシートをおしゃれに演出したいというご要望も多くいただいております。みの一テントでは、前記のトラック専用帆布のほか、テント生地を使用したカラーバリエーションや、迷彩柄などのデザイン生地(ターポリン)でも製作可能ですので、ぜひご相談ください。

幌車

トラック荷台に対し、荷物を多く運びたい目的で「幌車」という箱型車両タイプがあります。トラック荷台に鉄骨を組み、ビニールシートで被う幌形状(後はカーテン)の構造になっております。みの一テントは、鉄骨加工技術もあり生地加工・施工との一環生産によるスピーディ且つ安価にご提供する事が可能です。

カーテン車

前記の幌車は、後から荷物を出し入れするタイプですが、こちらは、横方向からも荷物が出しれできるタイプです。カーテン車と称し、横方向はカーテンによりスライドさせる事ができるため、幌車より広い間口を確保できます。

みの一テントは、ビニールカーテンを主商品としており、トラック用生地でのカーテン製作も得意とするところです。また、上部・側面の立体形状の加工や施工までの一環生産により安価にご提供できます。

ウィング車

カーテン車と同じく荷物を横方向から出し入れするタイプとして、ウィング車という、荷物を出す際に鳥が羽根をのばす姿(ウィング)に似たタイプの車両があります。みの一テントでは、ウィング車の立体的な羽根形状に沿った生地の縫製加工技術によるオーダーメイドでの製作が可能です。但し、型取り要や複雑形状によっては、実物測定しながら部材毎での生地加工をしていくため、数日間、現物をお借りせざるを得ない場合があります事、ご了承ください。(前期の幌車やカーテン車も車両によっては同様。)

【ダンプカー用シートの種類】

アオリシート(トラック専用帆布)

ダンプカーでよく見かけるのは土砂の運搬と思います。運搬時にその土砂が荷台からこぼれ落ちるのを防ぐのに、シートによる抑えを採用されている車両が多くあります。(軽トラ、トラックタイプ含む)

当品は、ダンプシートやアオリシート、コボレーンなど各社呼び名があるようですが、目的は同じです。

みの一テントでは、トラック平シート同様に業務用の厚手生地を取り扱っており、厚手により耐久性も上がり長期間ご愛用いただけるものと思います。

アオリシート(カラー・デザイン帆布)

トラック平シートと同様に、アオリシートもおしゃれ演出したいというご要望をいただきます。みの一テントでは、写真のように、鉄骨に沿ったカラーポイントをつける特殊加工(別生地を溶着で対応)や、シート全体もテント生地を使用したカラーバリエーションや、迷彩柄などのデザイン生地(ターポリン)でも製作できます。

製作に当たっては、特殊加工の場合は加工工数がかかり一般シートより高額且つ長めの工期をいただきます事、ご了承ください。また、鉄骨が曲がったものに合わせ込む事は難しく曲がりを平均化しフラットで仕上げる方法になります。

平シートとアオリシートについては、お客様にて図面作成いただき、その後、仕様決めのすり合わせが必要となりますが、図面に準じ製作し全国配送も可能の商品です。その他の車両については、特殊形状故に、現地調査や車両をお借りする場合が多く、また製作に数日間を要します事、ご了承ください。

以上、トラックシートの事例はご理解いただけたかと思います。トラックシートに限らず間仕切りを設置する上でまず大切なのが施工業者選びです。そこで、ここからは施工業者を選ぶポイントをご紹介します。

【施工業者を選ぶポイント】

・施工実績が多い会社を選ぶ

施工実績が多ければ多いほど、あるいは創業して年月が長ければ長いほど、それだけ品質が高くて顧客から支持を得ていると言えます。また、施工数が多ければそれだけ場数を踏んでいるので、技術が高く、ノウハウが蓄積されていると言えます。

・コスパが良い会社を選ぶ

やはりコストパフォーマンスが重要です。高額な金属での加工とは異なりビニールシートの加工で低価格で取り付ければ、浮いた分で他の投資が可能です。かといって、「安かろう悪かろう」で安さを求めるあまり、品質が低いシートを取り付けてしまうと長持ちせず、結局トータルで費用がかかってしまうこともあり得ます。

複数の業者を比較してみて、品質と価格のバランスを見ながら選びましょう。

・アフターフォローが充実している会社を選ぶ

ビニールシートを長期間利用していると表面が劣化して使えなくなることがあります。「施工して終わり」ではなく、施工した後も加工や修復に対応してくれる会社を選びましょう。

業務用ビニールカーテンのことなら創業40年以上のみの一テントにおまかせ!

みの一テントは岐阜で創業して40年以上ビニールカーテンに携わっております。年間施工件数は100件以上。多くの工場、店舗さまで施工させていただいておりますので、高い技術とノウハウが蓄積されています。

ご相談は、ぜひ、みの一テントにご相談ください。

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