お役立ち情報

USEFUL INFORMATION

HOME > お役立ち情報 > メッシュカーテンで防雪対策!
カーポートの側面や工場の出入り口などに、防雪対策として「ネット」が設置されているのをどこかで見かけたことあるのではと思います。 弊社でいえば、ビニールカーテンの加工技術を応用した「メッシュカーテン」がそれに当たります。ネットもメッシュも、「網目状」になっているのが共通するところなのですが、そんなメッシュカーテンの「防雪対策」としての役割やメッシュカーテンを選ぶポイントをご説明いたします。

●目次

 

<詳細説明>

【メッシュカーテンの役割】

メッシュカーテンでの貢献として、「防雪対策」が挙げられます。

カーポートでは、側面に設置する事により、大切なクルマに積雪がないようにするためです。ビニールカーテンではなく、メッシュカーテンを選択される観点に、「強風によるバタバタとした騒音の抑制」、「防犯対策」、「簡易的な設置」が挙げられます。

前者の「強風によるバタバタとした異音の抑制」は、特に横風が発生した場合、ビニールカテーンでは、風が遮られるためバタバタと揺れてしまい、敷いてはそのバタバタが騒音となる事があります。睡眠時に、そのバタバタした騒音は困りますよね。メッシュカーテンでも網目の選択にもよりますが風が網目(隙間)から通過する事で、バタバタする揺れを抑制する事ができるのが特長です。

「防犯対策」では、メッシュによる網目により向こう側がみえるのも特長となります。ターポリン生地などでは、光により人影がみえるレベルに比べると、向こう側がみえるのは防犯対策のひとつになるかと思われます。

また、「簡易的な設置」については、「壁」としてベニヤや金属板で設置してしまうと、完全な防雪や防風対策にはなりますが、取外ししたい場合は大変困難な作業になってしまいます。メッシュカーテンは、取外しも容易で、且つ、コンパクトに折りたたみできるので収納面でもメリットがあると思います。それはビニールカーテンにも共通するものです。

 

【メッシュカーテンの網目選定】

メッシュカーテンで採用される生地種は多様にありますが、ここでは、網目:0.5mm、1.0mm、2.0mmの3種を例に解説します。網目とは、網状になっている紐間の隙間寸法を表します。

網目選定のポイントは、「異物の侵入度」、「風通し度」とのバランスと考えます。

異物の侵入度とは、侵入されては困る対象物を称しており、ここでは「雪」となります。

網目が細かいほど、雪が入りづらくなるため、3種からの選定では網目:0.5mmが妥当と思われます。

逆に、細かくなればなるほど風を通さない事になり、前記にも解説したように、逆に風を通さない特性が発生しバタバタとした揺れによる騒音の可能性が高くなりますので、騒音面からすると、3種からの選定では網目:2.0mmが妥当という逆の選定になってきます。

このように相反する現象のバランスを加味し、対象となる異物も考慮のうえ「網目」を選択する必要があると考えます。

別例ですが、トラックシートとしてメッシュシートを使用した場合、網目が細かいほど走行中に風(内圧)が抜けず、膨れ上がるような現象になるとの情報もあります。

 

【メッシュカーテンの更なるオプション】

防寒対策でのメッシュカーテンの役割りは、いかにメッシュの特性以外での異物を侵入回避やバタツキによる揺れを抑えられるかの工夫が必要になります。下記手法は、そんなオプションを下記ご紹介いたします。

 

・隙間塞ぎシートの設置

ビニールカーテン同様、メッシュカーテンを設置するには、カーテンレールが必要となり、また、カーテンレールとメッシュカーテンとをつなぐにはランナーが必要となります。そのカーテンとレール間には、若干の隙間がでてしまいます。ランナーはメッシュカーテンを開閉させるために必要な部材になので、外すわけにもいきません。そこで、隙間を塞ぐためのシート(隙間塞ぎシートを称す)を設置することで、その隙間からの侵入を抑える事ができます。

また隙間塞ぎシートの設置により、それがターポリンなどの有色であれば、レールやランナーへの目隠しとなりスッキリ感がでてくるものと思われます。

※上記事例は、ビニールカーテンでの設置画像です。

 

・間仕切りポールの追加

両開きのメッシュカーテンの場合、カーテン端を重ね合わせるようにする方法もありますが、若干の隙間が発生してしまいます。ビニールカーテンの端と端を「間仕切りポール(マグネット合せ)」で合わせる事で隙間を抑制する事ができます。間仕切りポールは、取手や落しピンも付けられるので、ご要望多くいただいております。

弊社は、間仕切りポールをセットし納品する事も可能です。

※上記事例は、ビニールカーテンでの設置画像です。

 

・マジックテープ・マグネット加工の追加

メッシュカーテン両端の仕上げ方法としては、通常、補強布(テープ)付で折り曲げ加工をしておりますが、そこにマジックテープやマグネットテープを付けるオプションが可能です。壁側にも同じマジックヤマグネットを設置し合わせる事で、隙間を少なくする事で冷気侵入を抑制できます。

弊社は、メッシュカーテンに最適なマジックテープとマグネットテープを所持しており、接着・縫製加工ができますので、長くお使いできると思います。

※上記事例は、ビニールカーテンでの設置画像です。

 

・重り(チェーン加工)の追加

強い横風がメッシュカーテンに当たった場合、メッシュカーテンがバタツいてしまいます。そのバタツキを抑える手法のひとつとして、「重り(チェーン加工追加)」というオプションもございます。そのチェーン加工は、メッシュカーテン底辺か底辺より10cmほど上に設置する事多くありますが、バタツキによっては、逆に大切なものと接触し傷つけてしまう場合もありますので、慎重な選択が必要となります。

弊社のチェーンラインナップとしては、一般的に「ユニクロメッキ品」の使用ですが、「ステンレス品」もあります。ステンレスは錆びにくい素材なので、長期使用により錆付着を懸念されるところには多く採用いただいております。

※上記事例は、ビニールカーテンでの設置画像です。

 

以上、防雪対策に関する情報はご理解いただけたかと思います。メッシュカーテンなど間仕切りを設置する上でまず大切なのが施工業者選びです。そこで、ここからは施工業者を選ぶポイントをご紹介します。

 

【施工業者を選ぶポイント】

・施工実績が多い会社を選ぶ

施工実績が多ければ多いほど、あるいは創業して年月が長ければ長いほど、それだけ品質が高くて顧客から支持を得ていると言えます。また、施工数が多ければそれだけ場数を踏んでいるので、技術が高く、ノウハウが蓄積されていると言えます。

 

・コスパが良い会社を選ぶ

メッシュカーテンに限りませんが、やはりコストパフォーマンスが重要です。メッシュカーテンを低価格で取り付ければ、浮いた分で他の投資が可能です。かといって、「安かろう悪かろう」で安さを求めるあまり、品質が低いカーテンを取り付けてしまうと長持ちせず、結局トータルで費用がかかってしまうこともあり得ます。

 

複数の業者を比較してみて、品質と価格のバランスを見ながら選びましょう。

 

・アフターフォローが充実している会社を選ぶ

メッシュカーテンを長期間利用していると表面が劣化して使えなくなることがあります。「施工して終わり」ではなく、施工した後も加工や修復に対応してくれる会社を選びましょう。

 

【業務用メッシュカーテンのことなら創業40年以上のみの一テントにおまかせ!】

みの一テントは岐阜で創業して40年以上ビニールカーテンに携わっております。年間施工件数は100件以上。多くの工場、店舗さまで施工させていただいておりますので、高い技術とノウハウが蓄積されています。

メッシュカーテンによる防雪対策のご相談は、ぜひみの一テントにご相談ください。

まずはお気軽になんでもご相談ください!

お問い合わせは
お気軽にどうぞ!

アイコン0120-100-787

【営業時間 09:00~19:00 日曜・祝日休】

アイコン

PAGE TOP

0120-100-787 メールでのお問い合わせ