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 災害といえば、近年、阪神淡路大震災や東日本大震災、熊本地震、今年元旦に発生した能登半島地震や台湾での大地震が思い出されるところです。震災も、火災や津波、家屋倒壊により体育館や仮設住宅で住まわれることもテレビを通じ拝見されます。  弊社は、ビニールカーテン専門店より専門性はないですが、災害時にお役に立てられる商品も取扱っておりますので、ご紹介と共に解説いたします。

●目次

  • 災害前の対策事例

 

ビニールカーテン

扉の材料としては、木材やアルミ、ガラスなど多くみられますが、その扉をビニールカーテンに変える事で破損時の破片の飛び散りもなく、ビニールカーテンは軟らかいので災害前の対策としてオススメしております。

またビニールカーテンは、防炎や不燃機能付きの生地も取り扱いしておりますので、万が一の火災時も木材に比べると有利なところがあるものと思われます。

幕天井

地震により天井材の落下による被災も報道がみられました。天井材は、木材やパネル材など重く硬いものが多く人に当たると怪我をするこになります。幕であれば、軽量なのでそのような心配も軽減できるものと思います。(画像:一般社団法人幕構造協会HPより引用)

  • 災害後の対策事例

ブルーシート

屋根に亀裂が入った場合、そこから雨漏りする事になります。そこを防ぐためにブルーシートを覆う事は多くみられますが、ホームセンターなどで販売しているものは、大きくて7~10m四方までになろうかと思います。

弊社は、更に大きな25m四方まで取り扱っておりますので、サイズ小の継ぎはぎすることなく覆う事ができるものと思います。

屋内用仮設テント

昨今、体育館内などでテントによる仮設住宅をテレビなどで拝見されたことがあるのではと思います。テントは、プライバシー保護のほか間仕切による冷気の遮断など仮設という位置づけは否めませんが、一助になるものと思われます。

 

屋外用救護用仮設テント

こちらは、災害時以外にもコロナ禍にて屋外診療の一環でご利用されている場面が想像されるものと思います。災害時においても、救護用として保護したり診療したりとお役に立てられるものと思います。

 

以上、災害対策に関する情報はご理解いただけたかと思います。ビニールカーテンなど間仕切りを設置する上でまず大切なのが施工業者選びです。そこで、ここからは施工業者を選ぶポイントをご紹介します。

施工業者を選ぶポイント

・施工実績が多い会社を選ぶ

施工実績が多ければ多いほど、あるいは創業して年月が長ければ長いほど、それだけ品質が高くて顧客から支持を得ていると言えます。また、施工数が多ければそれだけ場数を踏んでいるので、技術が高く、ノウハウが蓄積されていると言えます。

 

・コスパが良い会社を選ぶ

ビニールカーテンに限りませんが、やはりコストパフォーマンスが重要です。ビニールカーテンを低価格で取り付ければ、浮いた分で他の投資が可能です。かといって、「安かろう悪かろう」で安さを求めるあまり、品質が低いカーテンを取り付けてしまうと長持ちせず、結局トータルで費用がかかってしまうこともあり得ます。

 

複数の業者を比較してみて、品質と価格のバランスを見ながら選びましょう。

 

・アフターフォローが充実している会社を選ぶ

ビニールカーテンを長期間利用していると表面が劣化して使えなくなることがあります。「施工して終わり」ではなく、施工した後も加工や修復に対応してくれる会社を選びましょう。

 

  • 業務用ビニールカーテンのことなら創業40年以上のみの一テントにおまかせ!

みの一テントは岐阜で創業して40年以上ビニールカーテンに携わっております。年間施工件数は100件以上。多くの工場、店舗さまで施工させていただいておりますので、高い技術とノウハウが蓄積されています。

 

ビニールカーテンによる防寒対策のご相談は、ぜひみの一テントにご相談ください。

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