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HOME > お役立ち情報 > 狭い空間で大活躍のアコーディオンカーテンについて徹底解説!
アコーディオンカーテン(アコーディオンドア)とは、その名の通りアコーディオンの蛇腹のように伸縮性のある、折りたたみ式のカーテンのことを言います。古い住宅などの脱衣スペースに使われているものを想像される方も多いと思いますが、その特性を活かして施設や店舗、工場などの現場でも多く使われています。 ここではアコーディオンカーテンのメリットについて、活用事例を交えてご紹介します。

●目次

省スペースだから大きな荷物の搬入時も邪魔にならない!

アコーディオンカーテンの最大のメリットは、やはり使わない時に小さくたためて邪魔にならない点です。たたむことで開口部が広く取れるので、小さな間口にも設置できる上に、大きな物を運ぶ時も邪魔になりません。

店舗のバックヤードの出入り口や、大きな重機が出入りする倉庫などへの設置もおすすめです。

広い空間を間仕切りすることで冷暖房の効率アップも!

狭い空間で大活躍のアコーディオンカーテンですが、工場や倉庫などの広い空間でも活躍の機会があります。
それが、人が使っていない空間をアコーディオンカーテンで間仕切る使い方です。
冷暖房を効かせたい空間だけに間仕切ることができるので、冷暖房がより効きやすくなるのです。

広い空間の一角でしか作業をしない場合や、テラスがある店舗の空調管理にも役立ちます。

床にレールを敷設する必要がなく設置が比較的簡単!

床にレールを敷いて使用する引き戸などとは異なり、アコーディオンカーテンは主に天井部分にレールを取り付けて使用します。そのため設置が比較的簡単ですし、固定式や吊り下げ式など、取り付け方法も施工場所や使い方によって選ぶことができます。

狭い場所や天井が低い場所などであればDIY施工も可能ですので、設置費用を抑えることも可能です。また、床にレールを敷設する必要がなく移動を阻害することがないため、台車などを使う場合にもおすすめです。

曲線的な設置にも対応可能!

アコーディオンカーテンは比較的柔らかい素材でできているため、曲線的な設置にも対応できます。通常の間仕切りでは複数枚用意しなければならない場合でも複数の間仕切りを用意する必要がなく、1枚だけで対応可能です。
防犯対策として市場やショッピングセンターなどの店舗の入り口や、介護や医療施設などで間仕切りとして使用されているケースも多いですね。

用途に応じた4つのタイプをご紹介!

様々な場所に設置が可能なアコーディオンカーテンですが、その素材も様々です。用途に応じたものを選ぶことで、さらに利便性が向上します。

防虫加工で衛生面に配慮

防虫アコーディオンカーテンは、主に食品工場や衛生管理が必要とされる施設の出入り口や、クリーンルームなどで多く使用されています。建物内で蒸気が発生するような場所にはメッシュタイプもおすすめです。

強度の高いものは防犯にも役立つ

骨組補強材や、強度の高い糸の入ったアコーディオンカーテンは、店舗の出入り口の防犯などにも効果的です。もちろん鍵や丸落しを取り付けることも可能なので、店舗の出入り口には大変適していると言えます。

危険を伴う現場では透明タイプや防炎素材のものがおすすめ

透明度の高い素材が使用されているアコーディオンカーテンは、中の様子が確認しやすく、間仕切りをしても明るさを保つことができるので、工場などの危険を伴う場所で使用しても安心です。また、防炎効果がある素材や、不燃性の高い素材が使用されているものもあります。

帯電防止加工で精密機器や電子部品を守る

帯電防止素材のアコーディオンカーテンはクリーンルームをはじめ、精密機器や電子部品などを扱う工場、商品を保管する倉庫などでも使用されています。

各メーカーから様々な種類のものが販売されていますので、間仕切りしたい空間がある場合はアコーディオンカーテンの設置を検討してみてはいかがでしょうか。

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